|
皇紀二六八六年。令和八年二月二十一日(土)。 宇都宮神社では、いよいよ明日午前十一時より、春を寿ぐ「春祭り」(祈年祭・天神祭・大祓神事)を斎行いたします。 今年も、五穀豊穣を祈る祈年祭、学問の神さまをおまつりする天神祭、そして身についた罪・穢れを祓い清める大祓神事を、同時にお仕えいたします。 神縁深き皆さまのご参拝を、心よりお待ち申し上げます。 +-+-+-+-+- ○ +-+-+-+-+- 春祭り(祈年祭・天神祭・大祓神事) 期 日:令和八年二月二十一日(土) 時 間:午前十一時より 場 所:宇都宮神社 熊本県玉名郡玉東町木葉1164番 祭典内容: 祈年祭・天神祭・大祓神事(同時斎行) +-+-+-+-+- ○ +-+-+-+-+-
0 コメント
来たる2月21日に開く、春祭りのご案内です。 宇都宮神社の春祭りは、かつて途絶していたものを復興してより21年目。 厳かな祈年祭とともに、学問の神・菅原道真公をおまつりする天神祭、そして身を清め新たな半年に備える大祓神事を同時に執り行います。 神縁深き皆さまのご参拝を、心よりお待ち申し上げます。 ■ 宇都宮神社 春祭り+-+-+-+-+- ○ +-+-+-+-+- 宇都宮神社 春祭り (祈年祭・天神祭・大祓神事 同時斎行) 令和8年2月21日(土) 午前11時より斎行 ●宇都宮神社 熊本県玉名郡玉東町木葉1164番 +-+-+-+-+- ○ +-+-+-+-+- ■ 春祭りのご案内一、祈年祭(としごいのまつり) ●秋の豊作を祈る神事 毎年2月、神さまにその年の豊かな実りを願う大切なお祭りです。 古来、稲には「穀霊(こくれい)」が宿るとされ、五穀豊穣の祈りと感謝を込めて祝詞が奏上されます。 二、天神祭 ●学業成就・書道・文化の守護神をおまつりするお祭り ご祭神・菅原道真公(すがわらのみちざねこう)は、天満大自在天神として知られ、学問と人格、文化に秀でた神として広く信仰されています。 神職により祝詞を捧げ、受験・研鑽・学問成就を祈念いたします。 三、大祓神事 ●半年ごとに身を清め、災いを祓う古式神事 心身の穢れを祓い、健やかに春を迎える祈りの儀式です。 ご神前にてお清めののち、参拝者の罪・穢れを「人形代(ひとがたしろ)」や「車形代」に移し、半年間の無事を祈ります。 皇紀二六八六年 令和八年二月十五日。 夜半の雨がしっとりと地を潤し、今朝の玉東町は白い霧に包まれています。 白霧に霞む境内では、早くもウグイスの初鳴きが聞こえ、春の訪れを告げているようです。 静けさの中に響く声が、月中の月次祭に参拝する皆さまを柔らかくお迎えしています。 霧の朝は、木々の一本一本が水気をまとい、社殿の朱が淡く浮かび上がります。 雨上がりの澄んだ空気の中でお参りいただくと、心も洗われるような清々しさを感じられることでしょう。 今日も宇都宮神社は、皆さまの無事と安寧を祈り、静かに開門しております。どうぞお気をつけてお参りください。 皇紀二六八六年 令和八年一月二日。 昨日とは打って変わって、玉東町には淡い雪。 白く染まる参道を、寒さに負けず多くの方々が歩まれました。 雪の静けさの中に響く鈴の音と祈り。 この一年が皆さまにとって穏やかで実り多きものとなりますよう、 心よりご祈念申し上げます。 皇紀二六八六年 令和八年一月一日。 新しい年の幕開け、清らかな朝の光の中で、 早朝より多くの方々に初詣をいただきました。 静かな冷気の中に響く柏手、笑顔のご家族。 本年も皆さまにとって喜び多き一年となりますよう、 心よりご祈念申し上げます。 皇記二六八六年。令和八年一月一日。 慶春万福。 新年を迎え、多くの福が皆さまに降り注ぎますよう。 また、この一年が皆さまにとって素晴らしいものとなりますよう。 心よりご祈念申し上げます。 皇紀二六八五年。令和8年に迎える皆さまの厄年についてお知らせいたします。 厄年は人生の中で特に注意が必要とされる年齢で、この時期に多くお祓いを受けいただいています。 年が変わり一年のはじまりに、厄年の皆さんのお祓いをお待ち申し上げております。 皇紀二六八五年。令和八年に迎える皆さまの厄年についてお知らせいたします。 厄年は人生の中で特に注意が必要とされる年齢で、この時期に多くお祓いを受けいただいています。 年が変わり一年のはじまりに、厄年の皆さんのお祓いをお待ち申し上げております。 皇紀二六八五年。令和七年もいよいよ大晦日。 今年も残りわずかとなり、正月三が日を迎えます。 宇都宮神社の大晦日は、23時に始まる除夜祭にて、令和7年の年神さまをお送りします。 深夜正午には歳旦祭で新年の年神さまをお迎えし、皆さまの無病息災と開運招福をご祈念いたします。 写真は令和五年、除夜祭の様子。 新しい一年の始まりに、皆さまのご参拝を心よりお待ちしております。 境内が徐々に紅葉で色づく季節となりました。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。 この時期、宇都宮神社では秋の豊穣に感謝する「秋祭り(秋の御大祭)」を執り行います。 日時は、令和7年11月19日(水)午前11時より。 今年は例年にない露店出店があります。さらに、恒例となった木葉小学校の生徒のみなさんによる合唱奉納のほか、尺八の四宮漣山先生と女性和太鼓隊「玉名温泉太鼓・鼓楽(こらく)」に、初めて当神前で演奏奉納いただきます。 この日、宇都宮神社は創建1302年を迎えます。 またとないご縁の日。総代、氏子のみなさまはもちろん、お近くの方もどうぞお気軽にお越しください。
|
肥後國木葉鎮守
|










RSSフィード