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境内が徐々に紅葉で色づく季節となりました。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。 この時期、宇都宮神社では秋の豊穣に感謝する「秋祭り(秋の御大祭)」を執り行います。 日時は、令和7年11月19日(水)午前11時より。 今年は例年にない露店出店があります。さらに、恒例となった木葉小学校の生徒のみなさんによる合唱奉納のほか、尺八の四宮漣山先生と女性和太鼓隊「玉名温泉太鼓・鼓楽(こらく)」に、初めて当神前で演奏奉納いただきます。 この日、宇都宮神社は創建1302年を迎えます。 またとないご縁の日。総代、氏子のみなさまはもちろん、お近くの方もどうぞお気軽にお越しください。
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新年、一月三日のふりかえり。 令和七年一月三日。正月三が日の終わり。 祭りの度にお手伝いいただいている巫女さん。 今年も大晦日からお手伝いいただき、正月三が日のお勤めもこの日までです。 いつもありがとうございます。 そして、今年もどうぞよろしくお願いいたします。 新年、一月三日のふりかえり。 令和七年一月三日。正月三が日、最後のこの日も多くのご参拝で賑わいを見せています。 玉東中学校・野球部と玉東町少年野球クラブ、双方の選手、コーチ、PTAの皆さまにご参拝いただきました。 新年の活躍と安全を祈願いただきました。新年に決意を新たにされたことと思います。 ※写真は玉東中学校・野球部の皆さま その後も多くのご参拝や新年の正式参拝をいただきました。 この一年が皆さまにとって素晴らしいものとなりますよう、改めてご祈念申し上げます。 新年、令和七年一月一日深夜正午のふりかえり。 「大祓え」の火の光を受け、赤く染まる狛犬もお出迎え。 深夜正午を過ぎ、令和七年のの年神さまをお迎えすると、早速地元の皆さまにお越しいただき、初詣のご参拝をいただきました。 この一年が皆さまにとって素晴らしいものとなりますよう、改めてご祈念申し上げます。 大晦日の十二月三十一日のふりかえり。 皇記二六八三年、令和六年。 23時に始まる除夜祭にて、令和六年の年神さまをお送りいたしました。 令和六年の年神さまと、この一年に渡る皆さまのご参拝、ご協力に心より感謝申し上げます。 皇紀二六八四年。令和七年に迎える皆さまの厄年についてお知らせいたします。 厄年は人生の中で特に注意が必要とされる年齢で、この時期に多くお祓いを受けいただいています。 年が変わり一年のはじまりに、厄年の皆さんのお祓いをお待ち申し上げております。 皇紀二六八四年。令和七年、宇都宮神社の年中行事が始まります。 新しい年を迎えるにあたり、新しい一年の喜びを共に分かち合えますことをご祈念いたします。 皆さんのご協力、ご参拝を心よりお待ち申し上げております。 木葉小学校の子どもたちによる歌の奉納の後、直会のお弁当をお配りしました。 境内、社務所とみなさん思い思いに召し上がった後、いよいよ大正琴の演奏奉納です。 ●大正琴「可の子会・玉東町ほほえみ教室」演奏奉納 例年にない緑々しい境内での演奏奉納となりました。 和の旋律も洋の旋律も匠に奏でる様は、音に色に境内を艶やかに彩っていただきました。 以上をもって、すべての奉納が無事に終了いたしました。 歌唱や演奏をいただいた皆様、ご参列の皆様、そしてご尽力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。 ●「玉東町立・木葉小学校」生徒さんによる唱歌奉 木葉小学校の子どもたちによる歌の奉納。 授業の一環で神事中から準備いただき、神事に続いて立派な歌を奉納いただきました。 その後、お一人お一人をお祓いをお受けいただき終了。 集う参列者の笑顔が印象的でした。 秋冷の候、御挨拶申し上げます。 去る11月19日に執り行いました「秋の大祭」は、多くの皆様のご参列のもと、無事に終了いたしました。 秋の深まりゆく爽やかな気候の中、総代・氏子の皆様をはじめ、多くの方々にご参列いただき、心より感謝申し上げます。 皆様のご協力により、実りの秋への感謝と、来年の豊作を祈願する神事を厳かに執り行うことができました。 後に歌の奉納をいただく木葉小学校の皆さんにも、鈴懸のお祓いをお受けいただきました。 新たな一歩となる1301年目の宇都宮神社。 これからも皆様の心の拠り所として、宇都宮神社は地域の皆様とともに歩んでまいります。 皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。 -+-+-+-+-+-+-+-+-+- ◯ -+-+-+-+-+-+-+-+-+- ■宇都宮神社 秋の御大祭(例大祭) 令和6年 11月19日(火) -+-+-+-+-+-+-+-+-+- + -+-+-+-+-+-+-+-+-+- |
肥後國木葉鎮守
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