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皇紀二六八六年 令和八年二月十五日。 夜半の雨がしっとりと地を潤し、今朝の玉東町は白い霧に包まれています。 白霧に霞む境内では、早くもウグイスの初鳴きが聞こえ、春の訪れを告げているようです。 静けさの中に響く声が、月中の月次祭に参拝する皆さまを柔らかくお迎えしています。 霧の朝は、木々の一本一本が水気をまとい、社殿の朱が淡く浮かび上がります。 雨上がりの澄んだ空気の中でお参りいただくと、心も洗われるような清々しさを感じられることでしょう。 今日も宇都宮神社は、皆さまの無事と安寧を祈り、静かに開門しております。どうぞお気をつけてお参りください。
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皇紀二六八六年 令和八年一月二日。 昨日とは打って変わって、玉東町には淡い雪。 白く染まる参道を、寒さに負けず多くの方々が歩まれました。 雪の静けさの中に響く鈴の音と祈り。 この一年が皆さまにとって穏やかで実り多きものとなりますよう、 心よりご祈念申し上げます。 皇紀二六八六年 令和八年一月一日。 新しい年の幕開け、清らかな朝の光の中で、 早朝より多くの方々に初詣をいただきました。 静かな冷気の中に響く柏手、笑顔のご家族。 本年も皆さまにとって喜び多き一年となりますよう、 心よりご祈念申し上げます。 皇記二六八五年。令和七年四月一日。 春真っ只中の月次祭です。 この日の月次祭から宮司は見守り役となり、田尻禰宜と松岡禰宜での神事。 春分の末に、無病息災や家内安全、商売繁盛などの祈願に併せ、日本各地の災害復興祈願を斉行いたしました。 いつものご参拝ありがとうございました。 陽は真東から昇り、境内は若干の寒さを湛え、朝からの小雨が春の境内を潤しています。 緑と桜は引き締まり、艶色で映える宇都宮神社です。 春暖の候、御挨拶申し上げます。 去る2月23日に執り行いました「春祭り(例祭)」は、多くの皆様のご参列のもと、無事に終了いたしました。 春の訪れを感じる穏やかな気候の中、総代・氏子の皆様をはじめ、多くの方々にご参列いただき、心より感謝申し上げます。 皆様のご協力により、冬の無事な越冬への感謝と、新年の豊作を祈願する神事を厳かに執り行うことができました。 直会にお弁当のお振る舞い。ご堪能いただけましたか? 雪や氷が解け、雪に変わり雨が降るとされる二十四節気「雨水」。 土が雨で湿り気を帯びる七十二候「土脈潤起」のこの季節。 1301年目の宇都宮神社は、皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。 末筆ながら、桜の開花を待ちながら、健やかな日々をお過ごしください。 -+-+-+-+-+-+-+-+-+- ◯ -+-+-+-+-+-+-+-+-+- ■宇都宮神社 春祭り(例祭) 令和7年 2月23日(日) -+-+-+-+-+-+-+-+-+- + -+-+-+-+-+-+-+-+-+- 皇記二六八五年。令和七年十二月一日。 しとしと雨続く中の月次祭です。 節分を前に、無病息災や家内安全、商売繁盛などの祈願に併せ、日本各地の災害復興祈願を斉行いたしました。 いつものご参拝ありがとうございました。 白む山際に湯気が登るお昼。 境内の空気もほんのり白い宇都宮神社です。 この時期、めずらしいしとしと雨の朝。 その一方でいつもより暖かい境内。 ほんのり靄がかかる宇都宮神社です。 新年、一月三日のふりかえり。 令和七年一月三日。正月三が日の終わり。 祭りの度にお手伝いいただいている巫女さん。 今年も大晦日からお手伝いいただき、正月三が日のお勤めもこの日までです。 いつもありがとうございます。 そして、今年もどうぞよろしくお願いいたします。 新年、一月三日のふりかえり。 令和七年一月三日。正月三が日、最後のこの日も多くのご参拝で賑わいを見せています。 玉東中学校・野球部と玉東町少年野球クラブ、双方の選手、コーチ、PTAの皆さまにご参拝いただきました。 新年の活躍と安全を祈願いただきました。新年に決意を新たにされたことと思います。 ※写真は玉東中学校・野球部の皆さま その後も多くのご参拝や新年の正式参拝をいただきました。 この一年が皆さまにとって素晴らしいものとなりますよう、改めてご祈念申し上げます。 新年、一月一日のふりかえり。 令和七年、明けましておめでとうございます。 早朝から予想以上の多くの皆さまにお越しいただき、初詣のご参拝をいただきました。 10時過ぎには、気づくと境内に人が溢れるほどとなっていました。 そんな訳で、初日の出が撮影できませんでした。 夕方、ご参拝の波が落ち着いたころの初夕陽です。 この一年が皆さまにとって素晴らしいものとなりますよう、改めてご祈念申し上げます。 |
肥後國木葉鎮守
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