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境内が徐々に紅葉で色づく季節となりました。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。 この時期、宇都宮神社では秋の豊穣に感謝する「秋祭り(秋の御大祭)」を執り行います。 日時は、令和7年11月19日(水)午前11時より。 今年は例年にない露店出店があります。さらに、恒例となった木葉小学校の生徒のみなさんによる合唱奉納のほか、尺八の四宮漣山先生と女性和太鼓隊「玉名温泉太鼓・鼓楽(こらく)」に、初めて当神前で演奏奉納いただきます。 この日、宇都宮神社は創建1302年を迎えます。 またとないご縁の日。総代、氏子のみなさまはもちろん、お近くの方もどうぞお気軽にお越しください。
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あっという間の梅雨から暑さが厳しい施設となりました。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。 この時期の宇都宮神社は、秋の豊作を祈り、半年間の一人一人穢れを払う「夏祭り(夏の例大祭)」と、「茅の輪くぐり神事」を行います。 日時は、令和7年7月20日。午後3時から。 今年は例年より多くの露店のほか、縁日の出店があります。 さらに地域のお子さん方のため、多くの企業さま、店舗さまの協賛のもと、ビックリドッキリのくじ引き大会が開かれます。 総代、氏子の皆さまはもちろん、お近くにお見えのご縁には、どうぞお気軽にお越しください。
境内の桜は、今が満開。 寒の戻りも何のその。遠く望む春霞に負けない咲っぷり。 気温が順当にめぐる今年は、境内はもちろん、本殿を長く元気に彩ってくれそうです。 メジロの子供たちも喜んでいるといいなと思う 春爛漫の宇都宮神社です。 皇記二六八五年。令和七年四月一日。 春真っ只中の月次祭です。 この日の月次祭から宮司は見守り役となり、田尻禰宜と松岡禰宜での神事。 春分の末に、無病息災や家内安全、商売繁盛などの祈願に併せ、日本各地の災害復興祈願を斉行いたしました。 いつものご参拝ありがとうございました。 陽は真東から昇り、境内は若干の寒さを湛え、朝からの小雨が春の境内を潤しています。 緑と桜は引き締まり、艶色で映える宇都宮神社です。 朝。 拝殿の参道に忘れ物を発見。 昨夜の風雨に、鳥の巣が落ちていました。 調べてみると、これはメジロの巣。 皆、巣立った後のもののようです。 子供たちにとっては、きっと巣立って即、初宮参りだったことでしょう。 木葉のメジロの親鳥は、なかなかの賢さです。 春雷の一夜が明けた朝。 龍神のはたらきの後の境内の桜が、満を持しての開花を迎えています。 春霞 日和に息吹 山笑ふ 満開の桜とともに、境内だけでなく、木葉山全体が喜んでいるかのようです。 境内はもう春の盛り。 すっかり緑に覆われ、草花たちの季節です。 青葉を纏う木は、楠(くすのき)「花言葉は「芳香」。 咲く花は、立坪菫(たちつぼすみれ)。花言葉は「小さな幸せ」。 花言葉が当たりすぎて、ちょっと笑みがこぼれる 春の宇都宮神社です。 皇記二六八五年。令和七年三月一日。 春暖の中の月次祭です。 大寒の末に、無病息災や家内安全、商売繁盛などの祈願に併せ、日本各地の災害復興祈願を斉行いたしました。 いつものご参拝ありがとうございました。 時は七十二候「草木萌動(そうもくきざしうごく)」。 御神木の緑も活気付く、春の宇都宮神社です。 境内の木々の隙間にも、春の日差し。 グラデーションで一体となった山々と空に、日差しがストライプとなって重なります。 正に、春はあけぼの。 陽気に狛犬も動き出しそうな、弥生初めの朝の宇都宮神社です。 朝。目覚めて張り詰める寒さを感じない。 外に出れば春の差し。 社務所の手水にさした梅にも花がつき始めました。 「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」とは申しますが ちょっと得した気分の朝となりました。 |
肥後國木葉鎮守
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