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朝。 拝殿の参道に忘れ物を発見。 昨夜の風雨に、鳥の巣が落ちていました。 調べてみると、これはメジロの巣。 皆、巣立った後のもののようです。 子供たちにとっては、きっと巣立って即、初宮参りだったことでしょう。 木葉のメジロの親鳥は、なかなかの賢さです。
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春雷の一夜が明けた朝。 龍神のはたらきの後の境内の桜が、満を持しての開花を迎えています。 春霞 日和に息吹 山笑ふ 満開の桜とともに、境内だけでなく、木葉山全体が喜んでいるかのようです。 境内はもう春の盛り。 すっかり緑に覆われ、草花たちの季節です。 青葉を纏う木は、楠(くすのき)「花言葉は「芳香」。 咲く花は、立坪菫(たちつぼすみれ)。花言葉は「小さな幸せ」。 花言葉が当たりすぎて、ちょっと笑みがこぼれる 春の宇都宮神社です。 皇記二六八五年。令和七年三月一日。 春暖の中の月次祭です。 大寒の末に、無病息災や家内安全、商売繁盛などの祈願に併せ、日本各地の災害復興祈願を斉行いたしました。 いつものご参拝ありがとうございました。 時は七十二候「草木萌動(そうもくきざしうごく)」。 御神木の緑も活気付く、春の宇都宮神社です。 境内の木々の隙間にも、春の日差し。 グラデーションで一体となった山々と空に、日差しがストライプとなって重なります。 正に、春はあけぼの。 陽気に狛犬も動き出しそうな、弥生初めの朝の宇都宮神社です。 朝。目覚めて張り詰める寒さを感じない。 外に出れば春の差し。 社務所の手水にさした梅にも花がつき始めました。 「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」とは申しますが ちょっと得した気分の朝となりました。 |
肥後國木葉鎮守
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